行政書士講座

割引制度のある行政書士通信講座6選を紹介!お得に受講しよう!

悩む人
他資格を保有しており次は行政書士受験を考えている。他資格保有で割引のある講座を受けたいがどこが一番お得なんだろう?

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・割引制度のあるおすすめ行政書士通信講座
・割引制度のある行政書士通信講座の比較

資格取得のステップアップとして次は講座を取りつつ行政書士を目指しているという人は少なくないかと思います。

しかし、行政書士講座は受講料が比較的高いので、希望の講座があっても、講座を取るのはやめておこうかなと考えてしまうのではないでしょうか。

そんな場合は、他資格割引制度を使えば、何割かは割引が利くので、予算内に収まる可能性があります。

万単位で受講料が安くなる可能性もあるので、他資格割引制度を利用するか否かはかなり大きいです。

そこで本記事では、行政書士取得済みの筆者が他資格割引制度のある行政書士通信講座を1つ1つ紹介していきます。

本記事を読んで、行政書士講座をなるべくお得に受講しましょう。

割引制度のある行政書士通信講座の一覧

割引制度のある行政書士通信講座を一覧にまとめると以下の通りです。

割引制度
アガルート 行政書士試験再受験割引制度
他資格試験合格者割引制度
他校乗換割引制度
ステップアップ割引制度
再受講割引制度
家族割引制度
グループ割引制度
「行政書士 実務講座/開業講座」割引制度
フォーサイト ダブルライセンス割引
スタディング スキルアップ割引
LEC 他資格合格者割引
LEC他資格受講生割引
再受講割引
行政書士本試験受験生割引
TAC 受験経験者割引制度
再受講割引制度
資格の大原 本試験経験者割引
大原受講生割引
再受講割引

割引制度の種類が一番多いのはアガルートでした。

予備校によって割引制度の種類や数が異なることがおわかりいただけるかと思います。

また、同じような割引制度だとしても、割引率は異なることもあります。

受講料もかなり違いがあり、大手の予備校は20万程度が相場ですが、格安の通信講座なら5万~10万程度から受講可能です。

ですので、割引制度の有無や割引率だけを見るのではなく、各社の受講料やカリキュラムを比較検討した上で、最終的にどの講座を受講するのか決めるようにしましょう。

※格安の行政書士通信講座については下記の記事もぜひ合わせてご覧ください。

安い行政書士通信講座おすすめ6選!徹底比較しました!

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お得な割引制度のある行政書士通信講座

お得な割引制度のある行政書士通信講座は以下の通りです。

割引制度のある行政書士通信講座

・アガルート
・フォーサイト
・スタディング
・LEC
・TAC
・資格の大原

それぞれ割引制度の種類やその条件、割引率が異なります。

本章にて各社の割引制度を1つ1つチェックしていきましょう。

アガルート

割引率
行政書士試験再受験割引制度 10%
他資格試験合格者割引制度 10%~20%
他校乗換割引制度 20%
ステップアップ割引制度 10%
再受講割引制度 20%
家族割引制度 10%
グループ割引制度 10%~20%
「行政書士 実務講座/開業講座」割引制度 20%

アガルートは作り込まれたフルカラーとボリュームあるカリキュラム、長年の指導実績のある豊村講師による質の高い講義により、高い合格率を誇る通信講座として定評があります。

上記の通り、様々な割引制度があり、他資格を保有しているだけでなく、行政書士の受験経験や学習経験があるだけでも利用可能。

加えて、家族がアガルートアカデミーの有料講座の受講生の時に利用できる家族割引や、対象講座を3名以上の場合に利用できるグループ割引などもあります。

他社では資格保有や受験経験、講座受講などが前提となっていることが多い中で、このアガルートの割引制度の多様さは強みと言えるのではないでしょうか。

特に資格は保有していないが割引制度があるなら利用したいといった人は、まずアガルートをチェックしてみましょう。

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フォーサイト

割引率
ダブルライセンス割引 最大60%

フォーサイトは格安の受講料ながら高い合格率の実績があり、テキストや講義の質にも定評がある通信講座です。

そんなフォーサイトには、フォーサイトを受講した人を対象として最大60%も割引がきくダブルライセンス割引があります。

他社と比べると、対象者が限定されている感が否めないですが、割引率の高さは圧倒してます。

フォーサイトの受講経験があるという人はぜひチェックしてみましょう。

また、今後複数の資格取得を目指しているという人も、フォーサイトで複数の講座を受講していくことでかなり割安となる可能性があります(FPや宅建などを取得してから行政書士を目指すなど)。

元々の受講料も安いのでコスパよく講座を受講したいという人はぜひフォーサイトも検討してみることをおすすめします。

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スタディング

割引率
スキルアップ割引 5,500円オフ

スタディングはスマホでスキマ時間を使って資格取得をコンセプトに近年人気急上昇中の通信講座です。

CMなどでも露出が増えてきたので聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

スタディングでは、過去にスタディングにおける一定の講座を取った人を対象として、行政書士総合コースを5,500円の割引で受けることができます(64,900円が59,400円に割引)。

約10%ほどの割引ということで、平均的な割引率といったところです。

対象者が限定的ではありますが、業界最安ラインの受講料がさらに安くなるので、コスパ的には悪くありません。

スタディング受講経験者や、今後の資格取得でスタディングを利用される予定の人などは、本割引制度をうまく活用しましょう。

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LEC

割引率
他資格合格者割引 20%
LEC他資格受講生割引 20%
再受講割引 35%
行政書士本試験受験生割引 30%

LECは長年の信頼と実績のある大手予備校で、毎年多くの合格者を輩出してます。

上記の通り、いろいろな割引制度があり、大手予備校の中ではその種類も割引率も良いほうです。

20%から35%と割引率が高いので、LECの受講を検討しているなら本割引制度を使えるのか必ずチェックしておきたいところ。

LEC他資格受講生割引のように受験経験や保有資格がなくても割引がきく制度があるのはうれしいですね。

再受講割引が一番割引率が高く35%もあります。2年計画で試験合格を目指している人には最適ではないでしょうか。

大手予備校の中では豊富に割引制度のあるLECをまずチェックしてみましょう。

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TAC

割引率
受験経験者割引制度 約30%
再受講割引制度 約35%

言わずと知れたTACは長年の指導実績があり、毎年多くの合格者を生みだしている大手予備校です。

実際合格率も高く、カリキュラムや教材共に信頼できます。

そんなTACには上記2つの割引制度があり、高い割引率にて人気の講座を受講可能です。

例えば「プレミアム本科生(236,000円)」だと、受験経験者割引制度では「165,000円」、再受講割引制度なら「154,000円」になります。

つまり、受験経験者割引制度は約30%で、再受講割引制度は約35%ほどの割引率です。

再受講割引の割引率が高いので、本年度だけでなく来年度の受験も見据えているという人にもおすすめです。

大手予備校での受講を検討しているが料金が高いと感じている人は、本割引制度のあるTACを検討してみてはいかがでしょうか。

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資格の大原

割引率
本試験経験者割引 20%
大原受講生割引 3%
再受講割引 30%

資格の大原は老舗の大手予備校で、長年に渡り多くの合格者を輩出してきました。

蓄積された合格ノウハウの裏付けられたカリキュラムや教材、そして経験豊富な講師陣に定評があります。

そんな資格の大原には上記の3つの割引制度があります。

他の大手と比較すると多くも少なくもなく、割引率としては平均的です。

割引率だけ見ると突出資格の大原は全国に教室がありますので、通学して講座を受講したいという人は資格の大原も検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は割引制度のある行政書士講座を紹介させていただきました。

ポイントは以下の通りです。

本記事のポイント

・割引制度が一番豊富なのはアガルート
・割引率が一番高いのはフォーサイト(60%)
・大手の中ではLECが一番割引制度が充実

割引制度は各社にて多かれ少なかれありますが、その種類や割引率は大きく異なります。

行政書士講座は資格の中でも比較的高額なので、割引制度はうまく活用したいところです。

コスパよく講座を取って合格を目指すなら、受講料だけでなく、割引制度にも注目して講座選びをするようにしましょう。

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