行政書士講座

安い行政書士通信講座おすすめ5選を比較!【5万~10万】

悩む人
受講料の安い行政書士通信講座でコスパよく合格したいが本当に受かるか不安。どれがいいのかよくわからない。

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・行政書士通信講座の比較
・おすすめの行政書士通信講座

近年では、10万以下でも入門講義と過去問講義そして直前対策がセットになっているところもありますので、安く行政書士の学習ができるようになりました。

とはいえ、安いからといって受講しても、カリキュラムが自分に合わず合格できなかったら意味がありません。

受講料を払ってから後悔しないためにも事前にしっかり講座内容やカリキュラム、サポート体制をチェックして選びたいところです。

そこでこの記事では、おすすめの行政書士通信講座を厳選し、それぞれ比較検討しながら紹介していきます。

安い行政書士通信講座のおすすめランキング

安くておすすめの行政書士通信講座はフォーサイト・クレアール・スタディング・アガルート・ユーキャンの5つです。

講座をまとめて比較し、ランキング順にすると以下の通りです。

受講料 合格率 テキスト 講義 サポート 総評
(5点満点)
フォーサイト
普通(51,800円~) 38.00% フルカラー 4.7
クレアール
安い(60,840円~) 非公表 2色刷り 4.3
スタディング
安い(34,980円~) 非公表 フルカラー 無し 4.2
アガルート
高い(145,600円~) 37.9%(初受験)
46.15%(複数回)
フルカラー 4
ユーキャン 普通(63,000円~) 非公表 フルカラー 不明 3.0

フォーサイトが受講料が平均的であるという点(フルパックだと76,800円)以外はプラス要素が多く、講座としてバランスが一番良いと判断しました。

クレアールは、合格率が非公表で、テキストも2色という点でややマイナスとしてます。しかし、最安ラインでカリキュラムも充実してますので、高い評価を与えてます。

スタディングも、合格率が非公表であるという点と、フォロー体制がないという点でマイナスとしました。こちらも最安ラインでということ、また、オンラインで講義視聴から問題演習まで全て完結できるのは大きな強みです。

アガルートは受講料が平均よりだいぶ高いというのだけが大きなネックです。とはいえ、20万以上が相場の大手予備校よりは安いですし、それ以外は全てプラス要素ですので、価格が気にならないなら一番の有力候補と言えます。

ユーキャンは公式サイトに情報が少なく、上記のような結果となりました。合格者は毎年多く出しているのでカリキュラム自体には問題ないと思います。

【項目別】行政書士通信講座の比較

それでは、行政書士通信講座を項目別に詳しく比較していきましょう。

受講料の比較

各スクールの主要な初学者向け講座を料金別に比較してみると以下の通りです。

クレアール
60,840円(カレッジコース)※割引中
スタディング
34,980円(行政書士合格コース・ミニマム)
スタディング
44,000円(行政書士合格コース・スタンダード)
スタディング
59,400円(行政書士合格コース・コンプリート)
フォーサイト
51,800円(基礎講座のみ)
フォーサイト
54,800円(基礎講座+過去問講座)
フォーサイト
76,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策)
ユーキャン 63,000円
アガルート
145,600円(入門総合ライトカリキュラム)※割引中
アガルート
166,600円(入門総合フルカリキュラム)※割引中
伊藤塾
198,000円(新・行政書士合格講座)
TAC 198,000円(ベーシック本科生)
LEC
235,000円(パーフェクトコース)

※2022年8月時点での受講料です。割引キャンペーンなどで頻繁に変動しますので正確な受講料は公式サイトにてご確認ください。

上記の通り、TACやLEC、伊藤塾といった大手と比べてだいぶ安いことがわかります。

確実に受かるなら、入門講義・問題の演習と解説・答練・記述対策・その他直前対策など、入門期から応用力養成、直前対策まで全てカリキュラムに含まれているのが望ましいです。

クレアールとスタディングは入門講義だけでなく、過去問・記述対策や答練などがカリキュラムに入っていて、最安ラインながらボリュームとバランスが大変よい講座と言えます。

フォーサイトはクレアールやスタディングと比べてやや高くなってますが、合格率を公表してて高いです。少し高くても実績を重視し、安心して受講したいならフォーサイトが選択肢となるでしょう。

合格率の比較

アガルート
37.9%(初受験:2021年度)
46.15%(複数回受験:2021年度)
フォーサイト
38.0%(2021年度)
LEC
53.8%(2021年度)

合格率を公表している通信講座は上記の通りフォーサイトとアガルートだけです。

行政書士通信講座の合格率を比較すると、アガルートが公表している中では一番合格率が高く、その数字は46.15%(複数回受験:2021年度)となっています。

次には高いのは先述の通りフォーサイトで38.0%です。

参考までに大手予備校のLECの合格率も載せてますが、さすがに合格率は高くなってます。

とはいえ、フォーサイトとアガルートもやや劣るくらいで、いずれも全国平均(10%前後)と比べると数倍であることがわかります。

確実に合格の確度を上げたいならフォーサイトかアガルートが選択肢となりそうです。

ただ、2社とも合格率はあまり差がないですが、アガルートはフォーサイトと比べて10万円ほど受講料が高くなってます。

カリキュラムを比べると、私見ではありますが、フォーサイトは合格する上で必要最小限のカリキュラム、アガルートはある程度余裕を持って合格できるようボリュームあるカリキュラム、といった違いがあるように見受けられます。

どちらも試験対策としては正しいので、自分に合ったほうを選ぶのが大事です。

少々料金が高くても、とにかく合格率の高いところで勉強したい、という人はLECなど大手が選択肢となるでしょう。

LEC行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

続きを見る

テキストの比較

フォーサイト
フルカラー
アガルート
フルカラー
ユーキャン フルカラー
スタディング
フルカラー(オンラインテキスト)
※紙媒体は有料オプション
クレアール
2色刷り

テキストを比較するとフルカラー対応しているスクールがほとんどでした。

1つ1つ実際に見てチェックしてみましたが、一番見やすく、わかりやすそうなのはフォーサイトです。

図やイラストが多くて同じフルカラーでも色の使い方が上手で、初学者がとっつきやすそうな印象を受けました。

アガルートは比較的抑えめなフルカラーです。

図表やイラストを随所に使っており、理解が深まる構成でした。

スタディングもフルカラーで見やすく、要点がコンパクトにまとまってる感じを受けます。

ただ、スタディングの場合はオンラインテキストであるため、パソコンやタブレット、スマホで見る形となり、紙媒体のテキストは別途料金を払う必要があるのがデメリットです。

ユーキャンは漫画による導入部分があるのが他社にはない特徴です。

法律になじみのない人でも学習に入りやすいでしょう。

クレアールのテキストは数少ない2色刷りとなってます。

フルカラーが主流となっている現在では、正直やや物足りなさを感じる点です。

とはいえ、業界最安ラインのクレアールですので、フルカラーにこだわりがないなら、クレアールもチェックしておくことをおすすめします。

講師・講義時間の比較

講師 講義の質 講義時間
アガルート
豊村慶太 約164時間~340時間
フォーサイト
福澤繁樹 約70~80時間
スタディング
竹原健 約70時間
クレアール
杉田徹 約265時間
ユーキャン 不明 不明 不明

いずれも指導歴の長い講師が担当されているだけあって、講義は一定以上の質があります。

その上であえて講義の質を比較すると、私の主観もかなり入りますが、個人的にはアガルートの豊村講師と、フォーサイトの福澤講師の講義の質がより素晴らしいと思います。

各スクールにてサンプル講義を公開してますから受講前に見ておきましょう。

以下はアガルート豊村講師のYoutube無料講義動画。

やや早口ながらも話が聞きやすく、随所に例えも交えながら話すためスムーズに内容が入ってきます。

豊村講師はLECで12年以上も指導実績を経てアガルートで教えていることもあり、その講義の質の高さには信頼性があります。

以下はフォーサイト福澤講師のYoutube無料講義動画。

難しい用語も嚙み砕いて解説してくれるので初学者でも無理なくついていけるでしょう。

福澤講師も長年の指導実績があり、事務所も開業されてて実務家としての側面もあります。

以下はクレアール杉田講師のYoutube無料講義動画。

メリハリのきいた解説で聞きやすいなと思いました。

以下はスタディング竹原講師のYoutube無料講義動画。

テンポがよく要点を解説し、無駄のない講義です。

フォロー体制の比較

フォロー体制の有無 質問の手段等
フォーサイト 有り eラーニング「ManaBun」にて質問
アガルート 有り Facebookにて質問対応
クレアール 有り Eメールにて質問
添削指導有り
ユーキャン 有り Eメール・郵送にて質問
添削指導有り
スタディング 無し 無し

上記の通り、フォロー体制の有無や、フォローの手段が異なることがわかります。

フォーサイトは独自のeラーニングシステム「ManaBun」にて24時間質問を受け付けており、数日中に回答する形です。

アガルートはFacebookから質問という独自の体制をとっています。Facebookを使ったことがないと、使いづらいと感じるかもしれませんが、講師に直接質問できるというのは強みとなってます。

クレアールとユーキャンは質問できるだけでなく、添削指導も含まれているという特徴があります。直接添削してもらうことで苦手な論点をしっかりつぶせますし、学習のモチベーションもアップするでしょう。

スタディングはフォロー体制自体がなく、受講生は質問できません。

質問や相談をしながら学習を進めたいという人はサポート体制の有無もチェックしましょう。

割引制度の比較

割引制度
アガルート 行政書士試験再受験割引制度
他資格試験合格者割引制度
他校乗換割引制度
ステップアップ割引制度
再受講割引制度
家族割引制度
グループ割引制度
「行政書士 実務講座/開業講座」割引制度
お祝い金・全額返金の合格特典
フォーサイト ダブルライセンス割引
スタディング スキルアップ割引

上記の通り、いろんな割引制度が充実しているのはアガルートです。

加えて、一定条件でお祝い金・全額返金の合格特典を受けることもでき、うまく活用すれば最もコスパがいいスクールと言えます。

フォーサイトでは同スクールで他の講座を受講したことがあるなら最大60%オフになります。

スタディングも同様に同スクールで他の講座を受講したことがあれば5,500円割引です。

割引制度のある行政書士通信講座6選を紹介!お得に受講しよう!

続きを見る

人気の行政書士通信講座一覧


ここからは、個々の行政書士通信講座をその受講料や教材、カリキュラム、サポート体制など1つ1つ詳しく紹介していきます。

フォーサイト

講座概要

講義形式 web・DVD・倍速可・音声ダウンロード可
テキスト フルカラーテキスト
合格実績 38.0%(2021年)
フォロー体制 有(メールでのみ受付)
割引キャンペーン 不定期で実施

フォーサイトは安いながら高い合格率を誇っています。

フルカラーテキストは図や表、事例が豊富に盛り込まれており、初学者でもついていけるように作られています。

講座のバリエーションも様々あるので、学習状況合わせて自分に必要なものを選べるでしょう。

通信講座ながらメールで質問できるというフォロー体制もあるので、0から行政書士試験を学習する人にとっても挫折しにくい講座です。

音声ダウンロードはインターネット環境にアクセスしづらい場所にいることが多い人にとってはありがたいですし、通信費の節約にもなるでしょう。

全体的にカリキュラムのバランスがよいと思います。

受講料

基礎講座 51,800円
過去問講座 51,800円
直前対策講座(記述問題対策編・一般知識対策編・択一対策編) 27,800円
基礎講座+過去問講座 54,800円
基礎講座+過去問講座+直前対策講座 76,800円
直前対策講座(記述問題対策編) 10,800円
直前対策講座(一般知識対策編) 10,800円
直前対策講座(択一対策編) 10,800円
ペースメーカー答練講座 21,800円

上記の通り、必要な分だけ講座を取れるので、とりあえず安く基礎講座だけ受けたい、直前対策講座や答練講座含めて合格の可能性を高めたいという人など、様々な需要に対応しています。

大手の予備校などに比べるとここまで講座を取れて上記の値段というのはかなりコスパがよいです。

教材・カリキュラム


テキストはフルカラーで、図や表も多く初学者に優しい作りとなっています。

合格点主義を掲げており、無駄に多い量ではなく、合格ラインを超えるために必要最小限の量をしっかり学ぶというスタイルを取っています。

上記はセットで講座を取った場合ですが、必要な教材はそろっていると言えます。

直前対策、答練まで取るかどうかが迷いどころですが、演習を重ねないと得点力が伸びない場合があるのでお金に余裕があれば取ったほうがいいです。

フォーサイト専任講師・福澤 繁樹講師の講義もわかりやすいと評判です。

無料体験

フォーサイトでは資料請求することができ、上記の通り多くの資料が送られてきます。

資料請求の送付物

・サンプルDVD
・サンプル教材見本
・行政書士スピード合格講座
・6ヵ月で行政書士
・効率学習法
・合格体験記
・ManaBun
・会社案内
・料金表

サンプルのテキストや講義DVDだけでなく、合格体験記や「6ヵ月で行政書士」という勉強法をまとめた本などもあります。

フォーサイトの講座を詳しく把握したい人はもちろんのこと、学習法についても知りたいという人はぜひ資料請求してみましょう。

\格安で合格率抜群・公式サイトはこちら/

フォーサイト行政書士講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

続きを見る

フォーサイト行政書士講座に資料請求する流れと送付物をご紹介!【体験談】

続きを見る

クレアール

講座概要

講義形式 web・DVD・倍速可・音声ダウンロード可
テキスト 2色刷り
合格実績 非公表(合格体験記有)
フォロー体制 有(FAX・メール)
割引キャンペーン 不定期で実施

基礎講座や記述対策だけでなく、過去問講義、答練、模試まであるので、初学者から合格レベルの養成までしっかり行ってくれます。

また、自習用の教材として、過去問webテスト、過去問週音声読み上げデータ、記述論点集web100選が用意されており、自己学習においても効率的に学習が進めることができるでしょう。

これだけあれば、クレアールの教材以外は必要ないですね。

講義の音声ダウンロードができるので、オフライン環境でも学習ができ、時間を効率的に使えるでしょう。

受講料

カレッジコース 59,150円(割引中の価格)
カレッジ2年セーフティコース 80,500円(割引中の価格)
カレッジスピードマスターコース 43,750円(割引中の価格)
カレッジスピードマスターセーフティコース 65,100円(割引中の価格)
重要過去問攻略講義 30,000円
肢別論点マスター講義 60,000円
記述マスター講義 25,000円
科目別パーフェクト答練 30,000円
解きまくり総合答練 12,000円
総まとめ講義 20,000円
「情報通信・個人情報保護」関連法令対策講座 3,000円
3時間で「民法」ヤマ当て講座 3,000円
記述試験(民法・行政法)ヤマ当て講座 3,000円
公開模擬試験 自宅受験 5,000円

※2022年6月時点での価格です。価格は常に変動しますので正確な料金は公式サイトにてご確認ください。

クレアールでは、割引キャンペーンが随時実施されており、かなり安い値段で提供されています。

初学者向けのコースとして最もベーシックなコースは「カレッジコース」となっており、「カレッジスピードマスターコース」は「カレッジコース」から一部カリキュラムを除いた短期(速修)講座という位置づけです。

完全初学者は「カレッジコース」、ある程度学習が進んでいる人や本試験まで時間がないという人は「カレッジスピードマスターコース」が選択肢となります。

その他単価講座も充実しているため、ピンポイントで苦手科目の講座を取ることも可能。

安いながら綿密なスケジュールでカリキュラムが構成されてますので、初学者でも着実に合格ラインに近づくことができるでしょう。

教材・カリキュラム

使用教材 ●マルチパステキスト:7冊
●論点別過去問題集:4冊
●解法マスター講義資料:10部
●記述マスターテキスト:1冊
●基本確認択一模試 問題・解説:1回分
●科目別パーフェクト答練 問題・解説:10回分
●解きまくり総合答練 問題・解説:2回分
●総まとめコンプリ―ションテキスト:1冊
●公開模擬試験 問題・解説:1回分

上記は入門講座「カレッジコース」のカリキュラムですが、ご覧の通り、かなり多くの教材が用意されており、カリキュラム的にはボリュームがあります。

基礎講義は170時間もあり、インプットをしっかり行ってくれるので完全初学者でも安心感です。

そのほか、アウトプットや直前対策のカリキュラムも充実しているので、全て消化していけば着実に実力がつくでしょう。

テキストは見やすい2色刷りで、隠しシートの活用やメモ・線引きがしやすくなってます。

テキスト・過去問題集の内容はWeb上でPDFデータとしても利用可能。

講義の音声データや過去問題集を読み上げた音声データも利用できるため、忙しい人でも移動や家事などをしながら学習できます。

無料体験

クレアールでは資料請求することができ、サンプルのテキストや講義DVDが送付されてきます。

クレアールは業界最安ラインですが、料金だけで受講を決めて後悔しないよう、受講前に必ず資料請求して教材をチェックしておきましょう。

その他、合格体験記やクレアールが提唱している学習法である「非常識合格法」の本も無料で請求できるパンフレットも受け取れます。

無料とは思えないほどのボリュームなのでぜひ資料請求しておくことをおすすめします。

\簡単1分・資料請求ページはこちら/

クレアール行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

続きを見る

クレアール行政書士講座に資料請求する流れと送付物をご紹介!【体験談】

続きを見る

スタディング

講座概要

講義形式 web・倍速可
テキスト オンライン版テキスト(印刷なし)
合格実績 非公表(合格体験記有)
フォロー体制
割引キャンペーン 不定期で実施

スタディングの特徴は何と言っても業界では最も安いと言っていい受講料です。

受講料は安いながらも、「基礎講義+過去問講義+記述対策」が用意されていて、合格ラインに達するだけのカリキュラムを提供しています。

ただし、フォロー体制がなく質問できないのは困る人もいるかもしれませんね。

とはいえ、ここまで受講料は安いのは魅力なので、行政書士に興味があって、どんな試験か挑戦してみたいけど、あまりお金を出せないという人などは、まずスタディングで学んでみるのもおすすめです。

受講料

行政書士合格コース・スタンダード 44,000円
行政書士合格コース・コンプリート 59,400円

「合格コース・スタンダード」では5万円以下と安いながら、カリキュラムは「基礎+過去問+記述対策」まで組まれています。

「合格コース・コンプリート」は「スタンダード」に「合格のための論点200」「合格答練」「合格模試」が追加されたコースで、直前対策までしっかり行いたい人向けです。

教材・カリキュラム

上記の通り、初学者が徐々に、着実にレベルアップできるようなカリキュラムが組まれています。

「コンプリート」なら入門期から直前対策期まで全て対応しており、追加の教材はなくても本試験に臨めるでしょう。

スタディングの魅力はスマホやタブレットなどを通して、テキストや問題集などすべての教材がオンライン上にて見れますので、どこにいても学習ができるという点です。

通勤電車やカフェなどでも勉強がしやすく、1つ1つの講義が短い時間で区切ってるので、ちょっとした合間に学習できるというメリットもあります。

無料体験


スタディングで資料請求はないですが、無料セミナー・無料講座は用意されてます。

無料セミナーでは勉強法の解説を、無料講座では各カリキュラムの初回版を見ることが可能。

スタディングが提供するオンライン学習がご自身の環境にて正常に行えるかチェックする上でも無料体験は必ずしておくようにしましょう。

\スキマ時間で合格・公式サイトはこちら/

スタディング行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

続きを見る

アガルート

講座概要

講義形式 web・倍速可・usb購入でオフライン視聴可
テキスト フルカラーテキスト
合格実績 37.9%(初受験:2021年度)
46.15%(複数回受験:2021年度)
フォロー体制 有(講座専用のFacebookグループ有)
割引キャンペーン 不定期で実施

アガルートの特徴はなんといっても67.2%(2021年)という合格率の高さです。

アガルート自体は比較的新しい予備校ですが、担当の豊村慶太講師は長年大手予備校で教鞭をとってきた実績があるので安心できますね。

フォロー体制も質問に講師が自ら回答するという手厚いサポートで、質問の回数制限もありません

他社と比べて若干値がはりますが、合格をより確実にしてくれるカリキュラムと言えます。

受講料

入門総合講義 168,000円
入門総合カリキュラム・ライト 208,000円
入門総合カリキュラム・フル 238,000円
速修カリキュラム 118,800円
「START UP 判例」解説講座全科目 84,700円
「START UP 判例」解説講座行政法 21,780円
「START UP 判例」解説講座憲法 21,780円
「START UP 判例」解説講座民法(総則) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(物権) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(債権総論) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(債権各論) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(親族・相続) 10,780円
総まくり択一1000肢攻略講座 38,280円
総まくり記述80問攻略講座 38,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈全科目〉 43,780円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈民法〉 16,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈行政法〉 16,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈憲法・商法・一般知識〉 16,280円
短答過去問解説講座 65,780円
記述過去問解説講座 32,780円
短答・記述過去問解説講座パック 88,660円
逐条ローラーインプット講座 38,280円
文章理解対策講座 16,280円
直前対策パック(総まくり択一1000肢攻略講座+総まくり記述80問攻略講座+模擬試験) 72,600円
模擬試験 4,400円

「入門総合カリキュラム・フル」の講座では、入門講義から問題演習、直前対策とかなりボリュームあるカリキュラムで本試験に臨むことができます。

正直、受講料としては他の講座と比べて値がはっている点は否めないですが、教材の網羅性や合格率の高さ、フォロー体制の充実などを考慮すると、値段相応と言えるかもしれません。

なお、「速修カリキュラム」という短期(速修)講座も用意されており、こちらは「入門総合カリキュラム・フル」と比べて安価な設定となってます。

「アガルートにしたいが料金が高い」、「本試験まで時間がない」といった人は「速修カリキュラム」も検討してみましょう。

教材・カリキュラム


上記の通り、「入門総合カリキュラム」は、「入門総合講義」と「短答過去問解説講座」でしっかりインプットをしつつ、文章理解や記述対策などかゆい所に手が届いている講座です。

「入門総合講義」は約164~188時間かけた講義なので、完全初学者でも基礎をしっかり固めることができます。

その後、直前対策も余裕をもった期間で行っているので、本試験に万全の状態で臨めそうです。

続いて「速修カリキュラム」のカリキュラムも見てみましょう。

「速修カリキュラム」は入門講座と比べて憲法・基礎法学・商法の講義時間が短くなってます。

また、「短答過去問解説講座」に関しては、講義はなくテキストのみです。

とはいえ、「入門総合講義」は約152.5時間あって十分なインプットと言えますし、記述対策もカリキュラムに含まれるので、合格に必要な基礎は固まりそうです。

テキストは初学者でもわかりやすく記憶に残りやすいフルカラー仕様で、本試験の網羅率は93.48%という高さを誇ってます。

本テキストを中心に勉強すれば試験範囲の広さに不安になることなく本試験を迎えることができるでしょう。

質問は無制限で、しかも講師自らが直接答えてくれます。

オンライン講義は8段階の倍速や音声ダウンロード機能を利用できるため、復習の時には大変便利です。

無料体験

アガルートにおいては資料請求ができます。

定評あるフルカラーテキストや、サンプル講義の見方を紹介するパンフレットがもらえます。

その他、500ページにも上る分厚い合格体験記も届きました。

アガルートから多くの合格者が出たことがわかりますし、本講座の詳しいレビュー・感想が見れるのはとても参考になると思います。

\安心の高い合格率と実績・公式サイトはこちら/

アガルート行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

続きを見る

アガルート行政書士講座に資料請求する流れと送付物をご紹介!【体験談】

続きを見る

ユーキャン

講座概要

講義形式 テキスト・オンライン

(過去問・添削課題・Webテスト・学習進捗状況の管理機能、デジタルテキスト・動画講義)

テキスト 入門(漫画有)・応用
合格実績 非公表(過去9年間で2,831名が合格)
フォロー体制 有(メール&郵送で受付)
割引キャンペーン 不明

ユーキャンのは安いながら長年に渡り多くの合格者を輩出しています。

初学者でも6ヶ月という短期間で合格できるようにカリキュラムが組まれていることも特徴です。

受講料

一括払い 63,000円
分割払い 3,980円×16回 (16ヵ月)

63,000円という10万以下の料金設定です。

相場からすると平均か、平均よりやや安いといったところでしょうか。

分割払いもできるので、お金を容易できるまで勉強を始めれないという心配もいりません。

教材・カリキュラム


テキストが入門と応用に分かれており、入門編では漫画も取り入れて説明しているので初学者でもすんなり入っていける内容となってます。

応用テキストも図や表もふんだんに取り入れてるので記憶に定着しやすいでしょう。

添削課題を総合実力診断テストを含む全8回用意されていることも特徴的です。

行政書士試験は試験範囲が膨大で、内容が専門的であることから本当に実力がついているのかわからない場合が多いですが、添削課題によってフォローをしっかり受けつつ、学習を進めることができるでしょう。

無料体験

ユーキャンでも資料請求は可能です。

受講前に資料請求して教材が使いやすいかチェックしておきましょう。

\長年の信頼と実績・公式サイトはこちら/

ユーキャン行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

続きを見る

まとめ

行政書士通信講座は比較検討してきましたがいかがでしたでしょうか。

本記事をまとめると以下の通りです。

本記事のポイント

・行政書士通信講座は大手と比べて安いが内容も充実
・最安ラインの価格帯はスタディングとクレアール
・アガルートとフォーサイトは合格率が高く信頼できる
・予備校によって講義がwebだけのところもあるので注意
・フォロー体制の有無や質問の方法の違いに注意

10万以下で安いながら優良な講座が多いですが、カリキュラムは予備校によってだいぶ異なることがわかると思います。

ご自身の勉強計画や苦手な部分を検討しつつ、受講する通信講座を決めていきましょう。

※本ブログでは行政書士試験に関する情報を幅広く紹介してますので他の記事もぜひ合わせてご覧ください。

行政書士に合格するための完全ロードマップ【法律初学者向け】

続きを見る

-行政書士講座