行政書士講座

安い行政書士通信講座おすすめ6選!徹底比較しました!

悩む人
受講料の安い行政書士通信講座でコスパよく合格したいが本当に受かるか不安。講座も多すぎてどれがいいのかよくわからない。

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・行政書士通信講座の比較
・おすすめの行政書士通信講座
・行政書士通信講座のメリット
・行政書士通信講座の選び方

近年では、10万以下でも入門講義と過去問講義そして直前対策がセットになっているところもありますので、安く行政書士の学習ができるようになりました。

とはいえ、安いからといって受講しても、カリキュラムが自分に合わず合格できなかったら意味がありません。

受講料を払ってから後悔しないためにも事前にしっかり講座内容やカリキュラム、サポート体制をチェックして選びたいところです。

そこでこの記事では、おすすめの行政書士通信講座を厳選し、それぞれ比較検討しながら紹介していきます。

※短期(速修)講座を検討している方は下記の記事もぜひ合わせてご覧ください。

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【項目別】行政書士通信講座の比較


本章では、行政書士通信講座を様々な側面から比較していきます。

受講を検討している人にとって最適となりそうな講座を見つけるための判断材料となれば幸いです。

個々の予備校の詳細なレビューについては後章にて紹介します。

受講料の比較

キャリカレ 39,600円
クレアール
54,080円(カレッジコース)※割引中
スタディング
49,500円(行政書士合格コース)
スタディング
64,900円(行政書士総合コース)
フォーサイト
51,800円(基礎講座のみ)
フォーサイト
54,800円(基礎講座+過去問講座)
フォーサイト
76,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策)
ユーキャン 63,000円
アガルート
183,260円(入門総合フルカリキュラム)※割引中

※2022年3月時点での受講料です。割引キャンペーンなどで頻繁に変動しますので正確な受講料は公式サイトにてご確認ください。

上記は行政書士通信講座を料金で比較した表ですが、価格に幅があることがわかります。

キャリカレが一番安くなってますが4ヵ月で合格を目指すという内容で、カリキュラム的に不安があるため、個人的にはあまりおすすめできません。

最安ラインはクレアール(割引中限定)かスタディングとなっています。

クレアールとスタディングは入門講義だけでなく、過去問・記述対策や答練などもカリキュラムに入っているので、コスパに優れていておすすめです。

フォーサイトはクレアールやスタディングと比べてやや高くなってますが、合格率を公表してて高いため、少し高くても安心して受講したいなら選択肢となるでしょう。

合格率の比較

アガルート 37.9%(初受験:2021年度)
46.15%(複数回受験:2021年度)
フォーサイト 38.0%(2021年度)

行政書士通信講座の合格率を比較すると、アガルートが公表している中では一番合格率が高く、その数字は46.15%(複数回受験:2021年度)となっています。

次には高いのは先述の通りフォーサイトで38.0%です。

いずれもも全国平均(10%前後)と比べると数倍であることがわかります。

残念ながらこの2社しか合格率は公表していませんでした。

確実に合格の確度を上げたいならフォーサイトかアガルートが選択肢となりそうです。

ただ、予算や勉強時間も人それぞれなので、自分に合っていて、かつ本試験までにしっかりこなせる方を選ぶのが大事でしょう。

フォロー体制の比較

フォーサイト 〇(メールでのみ受付)
クレアール 〇(FAX・メール)
スタディング ×(フォロー体制無し)
アガルート 〇(質問制度その他サポート体制有)
ユーキャン 〇(メール&郵送で受付)

上記の通り、行政書士通信講座によってフォロー体制の有無、フォローの手段が異なることがわかります。

スタディングはフォロー体制がなく、質問できないという点はデメリットです。

フォーサイトやクレアール、アガルート、ユーキャンにはサポート体制があります

質問や相談をしながら学習を進めたいという人はサポート体制の有無もチェックしましょう。

安くておすすめの行政書士通信講座一覧


ここからはおすすめの安い行政書士通信講座の一覧をその受講料や教材、カリキュラム、サポート体制などと合わせて紹介していきます。

フォーサイト

講座概要

講義形式 web・DVD・倍速可・音声ダウンロード可
テキスト フルカラーテキスト
合格実績 38.0%(2021年)
フォロー体制 有(メールでのみ受付)
割引キャンペーン 不定期で実施

フォーサイトは安いながら高い合格率を誇っています。

フルカラーテキストは図や表、事例が豊富に盛り込まれており、初学者でもついていけるように作られています。

講座のバリエーションも様々あるので、学習状況合わせて自分に必要なものを選べるでしょう。

通信講座ながらメールで質問できるというフォロー体制もあるので、0から行政書士試験を学習する人にとっても挫折しにくい講座です。

音声ダウンロードはインターネット環境にアクセスしづらい場所にいることが多い人にとってはありがたいですし、通信費の節約にもなるでしょう。

全体的にカリキュラムのバランスがよいと思います。

受講料

基礎講座 51,800円
過去問講座 51,800円
直前対策講座(記述問題対策編・一般知識対策編・択一対策編) 27,800円
基礎講座+過去問講座 54,800円
基礎講座+過去問講座+直前対策講座 76,800円
直前対策講座(記述問題対策編) 10,800円
直前対策講座(一般知識対策編) 10,800円
直前対策講座(択一対策編) 10,800円
ペースメーカー答練講座 21,800円

上記の通り、必要な分だけ講座を取れるので、とりあえず安く基礎講座だけ受けたい、直前対策講座や答練講座含めて合格の可能性を高めたいという人など、様々な需要に対応しています。

大手の予備校などに比べるとここまで講座を取れて上記の値段というのはかなりコスパがよいです。

教材・カリキュラム


テキストはフルカラーで、図や表も多く初学者に優しい作りとなっています。

合格点主義を掲げており、無駄に多い量ではなく、合格ラインを超えるために必要最小限の量をしっかり学ぶというスタイルを取っています。

上記はセットで講座を取った場合ですが、必要な教材はそろっていると言えます。

直前対策、答練まで取るかどうかが迷いどころですが、演習を重ねないと得点力が伸びない場合があるのでお金に余裕があれば取ったほうがいいです。

フォーサイト専任講師・福澤 繁樹講師の講義もわかりやすいと評判です。

サンプル講義の動画が見れますので、興味ある方は視聴してみましょう。

無料体験

フォーサイトでは資料請求することができ、上記の通り多くの資料が送られてきます。

資料請求の送付物

・サンプルDVD
・サンプル教材見本
・行政書士スピード合格講座
・6ヵ月で行政書士
・効率学習法
・合格体験記
・ManaBun
・会社案内
・料金表

サンプルのテキストや講義DVDだけでなく、合格体験記や「6ヵ月で行政書士」という勉強法をまとめた本などもあります。

フォーサイトの講座を詳しく把握したい人はもちろんのこと、学習法についても知りたいという人はぜひ資料請求してみましょう。

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クレアール

講座概要

講義形式 web・DVD・倍速可・音声ダウンロード可
テキスト 2色刷り
合格実績 非公表(合格体験記有)
フォロー体制 有(FAX・メール)
割引キャンペーン 不定期で実施

基礎講座や記述対策だけでなく、過去問講義、答練、模試まであるので、初学者から合格レベルの養成までしっかり行ってくれます。

また、自習用の教材として、過去問webテスト、過去問週音声読み上げデータ、記述論点集web100選が用意されており、自己学習においても効率的に学習が進めることができるでしょう。

これだけあれば、クレアールの教材以外は必要ないですね。

講義の音声ダウンロードができるので、オフライン環境でも学習ができ、時間を効率的に使えるでしょう。

受講料

カレッジコース 54,080円(割引中の価格)
カレッジ2年セーフティコース 73,600円(割引中の価格)
カレッジスピードマスターコース 40,000円(割引中の価格)
カレッジスピードマスターセーフティコース 59,520円(割引中の価格)
重要過去問攻略講義 30,000円
肢別論点マスター講義 60,000円
記述マスター講義 25,000円
科目別パーフェクト答練 30,000円
解きまくり総合答練 12,000円
総まとめ講義 20,000円
「情報通信・個人情報保護」関連法令対策講座 3,000円
3時間で「民法」ヤマ当て講座 3,000円
記述試験(民法・行政法)ヤマ当て講座 3,000円
公開模擬試験 自宅受験 5,000円

クレアールでは、割引キャンペーンが随時実施されており、かなり安い値段で提供されています。

初学者向けのコースとして最もベーシックなコースは「カレッジコース」となっており、「カレッジスピードマスターコース」は「カレッジコース」から一部カリキュラムを除いた短期(速修)講座という位置づけです。

完全初学者は「カレッジコース」、ある程度学習が進んでいる人や本試験まで時間がないという人は「カレッジスピードマスターコース」が選択肢となります。

その他単価講座も充実しているため、ピンポイントで苦手科目の講座を取ることも可能。

安いながら綿密なスケジュールでカリキュラムが構成されてますので、初学者でも着実に合格ラインに近づくことができるでしょう。

教材・カリキュラム

使用教材 ●マルチパステキスト:7冊
●論点別過去問題集:4冊
●解法マスター講義資料:10部
●記述マスターテキスト:1冊
●基本確認択一模試 問題・解説:1回分
●科目別パーフェクト答練 問題・解説:10回分
●解きまくり総合答練 問題・解説:2回分
●総まとめコンプリ―ションテキスト:1冊
●公開模擬試験 問題・解説:1回分

上記は入門講座「カレッジコース」のカリキュラムですが、ご覧の通り、かなり多くの教材が用意されており、カリキュラム的にはボリュームがあります。

基礎講義は170時間もあり、インプットをしっかり行ってくれるので完全初学者でも安心感です。

そのほか、アウトプットや直前対策のカリキュラムも充実しているので、全て消化していけば着実に実力がつくでしょう。

テキストは見やすい2色刷りで、隠しシートの活用やメモ・線引きがしやすくなってます。

テキスト・過去問題集の内容はWeb上でPDFデータとしても利用可能。

講義の音声データや過去問題集を読み上げた音声データも利用できるため、忙しい人でも移動や家事などをしながら学習できます。

無料体験

クレアールでは資料請求することができ、サンプルのテキストや講義DVDが送付されてきます。

クレアールは業界最安ラインですが、料金だけで受講を決めて後悔しないよう、受講前に必ず資料請求して教材をチェックしておきましょう。

その他、合格体験記やクレアールが提唱している学習法である「非常識合格法」の本も無料で請求できるパンフレットも受け取れます。

無料とは思えないほどのボリュームなのでぜひ資料請求しておくことをおすすめします。

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スタディング

講座概要

講義形式 web・倍速可
テキスト オンライン版テキスト(印刷なし)
合格実績 非公表(合格体験記有)
フォロー体制
割引キャンペーン 不定期で実施

スタディングの特徴は何と言っても業界では最も安いと言っていい受講料です。

受講料は安いながらも、「基礎講義+過去問講義+記述対策」が用意されていて、合格ラインに達するだけのカリキュラムを提供しています。

ただし、フォロー体制がなく質問できないのは困る人もいるかもしれませんね。

とはいえ、ここまで受講料は安いのは魅力なので、行政書士に興味があって、どんな試験か挑戦してみたいけど、あまりお金を出せないという人などは、まずスタディングで学んでみるのもおすすめです。

受講料

行政書士合格コース 49,500円
行政書士総合コース 64,900円

「合格コース」では5万円以下と安いながら、カリキュラムは「基礎+過去問+記述対策」まで組まれています。

「総合コース」は「合格コース」に「合格のための論点200」「合格答練」「合格模試」が追加されたコースで、直前対策までしっかり行いたい人向けです。

教材・カリキュラム


上記の通り、初学者が徐々に、着実にレベルアップできるようなカリキュラムが組まれています。

「総合コース」なら入門期から直前対策期まで全て対応しており、追加の教材はなくても本試験に臨めるでしょう。

スタディングの魅力はスマホやタブレットなどを通して、テキストや問題集などすべての教材がオンライン上にて見れますので、どこにいても学習ができるという点です。

通勤電車やカフェなどでも勉強がしやすく、1つ1つの講義が短い時間で区切ってるので、ちょっとした合間に学習できるというメリットもあります。

無料体験


スタディングで資料請求はないですが、無料セミナー・無料講座は用意されてます。

無料セミナーでは勉強法の解説を、無料講座では各カリキュラムの初回版を見ることが可能。

スタディングが提供するオンライン学習がご自身の環境にて正常に行えるかチェックする上でも無料体験は必ずしておくようにしましょう。

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スタディング行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

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アガルート

講座概要

講義形式 web・倍速可・usb購入でオフライン視聴可
テキスト フルカラーテキスト
合格実績 37.9%(初受験:2021年度)
46.15%(複数回受験:2021年度)
フォロー体制 有(講座専用のFacebookグループ有)
割引キャンペーン 不定期で実施

アガルートの特徴はなんといっても67.2%(2021年)という合格率の高さです。

アガルート自体は比較的新しい予備校ですが、担当の豊村慶太講師は長年大手予備校で教鞭をとってきた実績があるので安心できますね。

フォロー体制も質問に講師が自ら回答するという手厚いサポートで、質問の回数制限もありません

他社と比べて若干値がはりますが、合格をより確実にしてくれるカリキュラムと言えます。

受講料

入門総合講義 168,000円
入門総合カリキュラム・ライト 208,000円
入門総合カリキュラム・フル 238,000円
速修カリキュラム 118,800円
「START UP 判例」解説講座全科目 84,700円
「START UP 判例」解説講座行政法 21,780円
「START UP 判例」解説講座憲法 21,780円
「START UP 判例」解説講座民法(総則) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(物権) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(債権総論) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(債権各論) 10,780円
「START UP 判例」解説講座民法(親族・相続) 10,780円
総まくり択一1000肢攻略講座 38,280円
総まくり記述80問攻略講座 38,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈全科目〉 43,780円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈民法〉 16,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈行政法〉 16,280円
『択一式対策完成への問題』解説講座〈憲法・商法・一般知識〉 16,280円
短答過去問解説講座 65,780円
記述過去問解説講座 32,780円
短答・記述過去問解説講座パック 88,660円
逐条ローラーインプット講座 38,280円
文章理解対策講座 16,280円
直前対策パック(総まくり択一1000肢攻略講座+総まくり記述80問攻略講座+模擬試験) 72,600円
模擬試験 4,400円

「入門総合カリキュラム・フル」の講座では、入門講義から問題演習、直前対策とかなりボリュームあるカリキュラムで本試験に臨むことができます。

正直、受講料としては他の講座と比べて値がはっている点は否めないですが、教材の網羅性や合格率の高さ、フォロー体制の充実などを考慮すると、値段相応と言えるかもしれません。

なお、「速修カリキュラム」という短期(速修)講座も用意されており、こちらは「入門総合カリキュラム・フル」と比べて安価な設定となってます。

「アガルートにしたいが料金が高い」、「本試験まで時間がない」といった人は「速修カリキュラム」も検討してみましょう。

教材・カリキュラム


上記の通り、「入門総合カリキュラム」は、「入門総合講義」と「短答過去問解説講座」でしっかりインプットをしつつ、文章理解や記述対策などかゆい所に手が届いている講座です。

「入門総合講義」は約164~188時間かけた講義なので、完全初学者でも基礎をしっかり固めることができます。

その後、直前対策も余裕をもった期間で行っているので、本試験に万全の状態で臨めそうです。

続いて「速修カリキュラム」のカリキュラムも見てみましょう。

「速修カリキュラム」は入門講座と比べて憲法・基礎法学・商法の講義時間が短くなってます。

また、「短答過去問解説講座」に関しては、講義はなくテキストのみです。

とはいえ、「入門総合講義」は約152.5時間あって十分なインプットと言えますし、記述対策もカリキュラムに含まれるので、合格に必要な基礎は固まりそうです。

テキストは初学者でもわかりやすく記憶に残りやすいフルカラー仕様で、本試験の網羅率は93.48%という高さを誇ってます。

本テキストを中心に勉強すれば試験範囲の広さに不安になることなく本試験を迎えることができるでしょう。

質問は無制限で、しかも講師自らが直接答えてくれます。

オンライン講義は8段階の倍速や音声ダウンロード機能を利用できるため、復習の時には大変便利です。

コースの詳細に関しては講師自ら動画をアップしてますので興味ある方はぜひ合わせてご覧ください。

無料体験

アガルートにおいては資料請求ができます。

定評あるフルカラーテキストや、サンプル講義の見方を紹介するパンフレットがもらえます。

その他、500ページにも上る分厚い合格体験記も届きました。

アガルートから多くの合格者が出たことがわかりますし、本講座の詳しいレビュー・感想が見れるのはとても参考になると思います。

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ユーキャン

講座概要

講義形式 テキスト・オンライン

(過去問・添削課題・Webテスト・学習進捗状況の管理機能、デジタルテキスト・動画講義)

テキスト 入門(漫画有)・応用
合格実績 非公表(過去9年間で2,831名が合格)
フォロー体制 有(メール&郵送で受付)
割引キャンペーン 不明

ユーキャンのは安いながら長年に渡り多くの合格者を輩出しています。

初学者でも6ヶ月という短期間で合格できるようにカリキュラムが組まれていることも特徴です。

受講料

一括払い 63,000円
分割払い 3,980円×16回 (16ヵ月)

63,000円という10万以下の料金設定です。

相場からすると平均か、平均よりやや安いといったところでしょうか。

分割払いもできるので、お金を容易できるまで勉強を始めれないという心配もいりません。

教材・カリキュラム


テキストが入門と応用に分かれており、入門編では漫画も取り入れて説明しているので初学者でもすんなり入っていける内容となってます。

応用テキストも図や表もふんだんに取り入れてるので記憶に定着しやすいでしょう。

添削課題を総合実力診断テストを含む全8回用意されていることも特徴的です。

行政書士試験は試験範囲が膨大で、内容が専門的であることから本当に実力がついているのかわからない場合が多いですが、添削課題によってフォローをしっかり受けつつ、学習を進めることができるでしょう。

無料体験

ユーキャンでも資料請求は可能です。

受講前に資料請求して教材が使いやすいかチェックしておきましょう。

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ユーキャン行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

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キャリカレ

講座概要

キャリカレは最短4ヵ月で行政書士合格を目指すカリキュラムを用意している通信講座です。

4ヵ月というと行政書士試験対策としてはかなり短い期間となっており、短期間で合格ラインに乗せたい人向けのコースと言えます。

受講料

受講料は通常価格49,600円とかなり安く、ネットからの一括申込だと1万円引きとなって39,600円(税込)と業界最安ラインになります。

教材到着日から8日以内であれば、返品を受け付けているので、教材に不安があるという人でも安心できそうです。

教材・カリキュラム


テキストは映像講義とリンクしており、講義を聴きながら重要な箇所をマークしていけば要点を効率的に学習できるよう工夫されてます。

その他、過去問集やオリジナル条文集もあり、問題演習や条文のチェックがしやすくなってます。

格安ながら講師への質問は無料で回数無制限となっており、完全初学者でも安心。

受講生から送付する添削問題は、専任講師が一つひとつに目を通し手書きで採点してくれるため、受講生1人1人の学習の進度に応じてサポートをしてくれます。

無料体験

キャリカレでは資料請求ができます。

教材やカリキュラムを詳しく知りたいという人は資料請求しておきましょう。

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行政書士通信講座を受講するメリット


行政書士通信講座を受講するメリットについて説明していきます。

大手予備校より受講料が安い

近年、安い行政書士通信講座は増えてきており、10万以下で提供されているところがほとんどです(大手予備校だと20万以上が相場)。

中には5万程度でいろんな教材・講義がセットとなっているところもあるくらいです。

安いながらどれもカリキュラムは充実しており、合格者も毎年出していますから初学者としても安心できます。

オンライン学習環境が充実している

オンライン学習環境が充実している行政書士通信講座は多く、自由な時間と場所で学習しやすいような環境を提供してくれます。

例えば、オンライン上で講義を視聴できるだけでなく、テキストも閲覧できる仕組みを採用しているケースです。

この仕組みでは、タブレットやスマホ1つで勉強をできてしまうので学習がとても効率的になります。
※オンラインでの学習が特に充実しているのは、資格スクエアとアガルートというオンラインスクールです。

通勤や通学、その他ちょっとした合間に学習しやすくなるので、忙しい人でも学習時間の捻出と効率的な学習が可能となります。

こうした今までにはない学習スタイルができる通信講座もチェックしていきましょう。

カリキュラムも充実

通信講座だからといって講義内容の質や量に不足はなく、大手予備校と比べても遜色ないカリキュラムのところもあります。

入門講義から過去問、直前対策、模試・答練がまである講座もありますので、大手予備校に匹敵するクオリティのカリキュラムを安く受講できます。

行政書士通信講座の受講をしたほうがいいのはこんな人

以下の複数項目に該当する人は行政書士通信講座の受講がおすすめです。

・独学が苦手
・予備校に行きたいがお金がない
・大手予備校が近くにない
・毎日勉強する習慣がない
・勉強計画を立てる自信がない
・1人だと集中できない
・市販本だと理解できない
・資格学習の経験がない
・何回も不合格となっている

行政書士試験は年1回なので貴重な時間とお金を無駄にしないためにも一回で受かるよう行政書士通信講座の受講をしっかり検討しましょう。

行政書士通信講座の選び方

本章では、行政書士通信講座の選び方のポイントを解説していきます。

カリキュラムの充実度

行政書士通信講座を選ぶにあたってはカリキュラムの内容をしっかりみましょう。

入門講義だけでは合格に必要な得点力が身に付きにくいのです。

理想としては、過去問・直前対策・答練がセットとなっているのが望ましいです。

また、記述や一般常識が苦手な人はその対策も含まれているほうがよいでしょう。

学習環境が自分に合うかどうか

行政書士通信講座によって、学習環境がDVDかオンラインかでまったく異なります。

DVDでは通勤電車の中で見づらいですし、そもそもわざわざ持ち歩くのも大変です。

しかし、オンライン学習ならそうした不便さはありません。

時間や場所を問わず学習できる
eラーニングの最大のメリットは、時間や場所を問わずに受講者の都合のよいタイミングで学習に取り組めることです。現在ではスマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングが主流になってきているため、まさに「学習の場所を選ばない」時代となっています。
参考:東芝デジタルソリューションズ株式会社「eラーニングとは?メリット・デメリットや最近の傾向を解説」

予備校によってはオンライン講義画面上にテキストも表示してくれるので、わざわざテキストを開かずに学習できます。

通勤電車など隙間時間で学習する予定の人はオンライン学習環境をチェックしましょう。

フォロー体制の有無

行政書士通信講座によってはフォロー体制の有無があるので注意が必要です。

質問をたくさんする人はフォロー体制が充実しているところを選びましょう。

フォロー体制の比較については「行政書士通信講座の比較」の章をご確認ください。

【ケース別】結局どの行政書士通信講座がいいの?

本章では、どの講座がいいか迷っている人向けに、ケース別に分けて行政書士通信講座を紹介していきます。

とにかく安くすませたい人

あまりお金をかけれないという人は最安ラインのスタディングかクレアール(割引中限定)がおすすめです。

いずれも安いながらカリキュラムはしっかりしてますから安心できます。

確実に合格したい人

確実に合格したい人や一発合格したい人は、合格率が高くてカリキュラムが充実しているアガルートかフォーサイトがおすすめです。

入門講義から過去問・直前対策などが入門期から本試験まで綿密なスケジュールが組まれているので、計画的に実力をつけていくことができるでしょう。

ただ、ボリュームがありますので、短期間での学習だと消化不良に終わる可能性があります。

通勤・通学中など隙間時間に学習したい人

通勤・通学中などスキマ時間に学習したい人は、オンライン環境での学習が充実しているスタディングやアガルートがおすすめです。

オンライン環境でテキストを同時表示させながら講義を聴けるので、どんな場所でも学習がしやすいです。

また、独自のeラーニングシステム「ManaBun」があるフォーサイトもオンライン学習環境も優れています。

それぞれ無料体験ができますので、受講前にオンライン学習環境の使い勝手をチェックしておくようにしましょう。

学習経験がある人

すでに学習経験や受験経験があるという人は、入門講座からやり直すか、アウトプット重視でいくか、などをよく検討したほうがよいです。

インプットは十分というのなら入門講座を取っても余計ですし、逆に基礎がないのにアウトプットしても実力は付いていきません。

もし、入門講座を取るまでもないという場合は、フォーサイトやアガルートなどで苦手科目の単価講座を取るか、学習経験者向けの中上級講座も取るのも手です。

以下の記事にて単価講座、中上級講座をまとめているのでぜひ合わせてご覧ください。

行政書士向け単科講座5選を紹介!

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行政書士向け中上級講座3選を紹介!【学習経験者向け】

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まとめ

行政書士通信講座は比較検討してきましたがいかがでしたでしょうか。

本記事をまとめると以下の通りです。

本記事のポイント

・行政書士通信講座は大手と比べて安いが内容も充実
・最安ラインの価格帯はスタディングとクレアール
・アガルートとフォーサイトは合格率が高く信頼できる
・予備校によって講義がwebだけのところもあるので注意
・フォロー体制の有無や質問の方法の違いに注意

10万以下で安いながら優良な講座が多いですが、カリキュラムは予備校によってだいぶ異なることがわかると思います。

ご自身の勉強計画や苦手な部分を検討しつつ、受講する通信講座を決めていきましょう。

※本ブログでは行政書士試験に関する情報を幅広く紹介してますので他の記事もぜひ合わせてご覧ください。

行政書士に合格するための完全ロードマップ【法律初学者向け】

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