行政書士講座

スタディング行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

悩む人
スタディングの行政書士講座が気になっている。でも受講して本当に受かるか不安。講座の内容を詳しく知りたい

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・スタディング行政書士講座の内容
・スタディング行政書士講座のメリットやデメリット
・スタディング行政書士講座と他社との比較
・スタディング行政書士講座の口コミや評判

スタディング行政書士講座は業界最安値の格安講座ながらボリュームあるカリキュラムがあると評判です。

スマホやタブレットでオンライン講義をいつでもどこでも視聴できるので隙間時間を利用した効率的な学習ができます。

しかし、「受講料が安すぎるけど本当に受かるのか?」、「他社の通信講座にしたほうがいいのでは?」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

本記事では、スタディングの行政書士講座の受講を検討している人のために講座内容のレビュー、評判や口コミのチェックをしていきます。

スタディング行政書士講座の特徴


スタディング行政書士講座の特徴は以下の通りです。

スタディング行政書士講座の特徴

・業界最安値の受講料
・オンライン学習環境が充実
・オンラインで学習を完結できる
・合格に必要最小限な学習量
・質問制度はなし

スタディング行政書士講座は、49,500円という業界最安値で提供されており、オンライン上でほとんどの学習をすることができますからスキマ時間を使って学習しやすくなってます。

仕事や家事、プライベートなどで忙しい人でもスタディングなら合間の時間に効率的な学習ができるでしょう。

スタディング行政書士講座と他社の通信講座との受講料比較

キャリカレ 39,600円
クレアール
49,010円(カレッジコース)※割引中
スタディング
49,500円(行政書士合格コース)
スタディング
64,900円(行政書士総合コース)
フォーサイト
51,800円(基礎講座のみ)
フォーサイト
54,800円(基礎講座+過去問講座)
フォーサイト
76,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策)
ユーキャン 63,000円
アガルート
183,260円(入門総合フルカリキュラム)※割引中

※2022年1月時点での受講料です。割引キャンペーンなどで頻繁に変動しますので正確な受講料は公式サイトにてご確認ください。

インプットとアウトプットがカリキュラムに組み込まれており、合格実績もある中では、スタディングとクレアールは最安値ラインとなってます(キャリカレはカリキュラムに不安があるので除外)。

クレアールは割引中の価格ですので今後は変動する可能性があるので注意してください。

それらに次いでフォーサイトがやや高くなってますが、基礎講座・過去問講座・直前対策講座をセットで提供していて、かつ合格率も高くなってます。

以上から、インプットとアウトプットの教材やカリキュラムをバランスよく備えている通信講座としては、スタディングはかなりコスパがいいと言えます。

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スタディング行政書士講座の概要

本章では、スタディング行政書士講座の概要について紹介していきます。

受講料

行政書士合格コース 49,500円
行政書士総合コース 64,900円

スタディング行政書士講座は、49,500円から受講できます。

「総合コース」は「合格コース」に「合格のための論点200」「合格答練」「合格模試」を加えたカリキュラムとなっており、問題演習や直前期の対策をしっかりしたい人向けのコースです。

入門者向けの総合コースでも64,900円ですので、大手だと20万以上が相場ということを考えると、かなりコスパのいい値段となってます。

カリキュラムも入門期から直前期まで対応しているので、他に別途教材を購入する必要もないでしょう。

行政書士総合コース

行政書士総合コースのカリキュラムを1つ1つ紹介していきます。

基本講座


ビデオ/音声講座にてちょっとした合間に聞けるようにカリキュラムが組まれてます。

丁寧な解説に加え、図解を豊富に取り入れているので初学者でもわかりやすいです。

スマート問題集


基礎固め用の一問一答形式の問題集です。

問題文が短いので、テキストを読んだ後に理解度をチェックする目的に使いやすくなってます。

過去問解法講座


本試験レベルの問題に慣れるために厳選された過去問を解いていく講座です。

実際の本試験の問題は長文なので最初は解くのが難しいですが、この講座で慣れることができるはずです。

本演習を通して実績的な解法が身に付くでしょう。

セレクト過去問集


過去問の中でも出題される可能性の高い重要論点に絞って演習していけます。

市販の過去問集だと解説が簡潔すぎて理解できなかったりしますが、セレクト過去問集では解説を丁寧に行っており、しっかり実力が身に付くようになってます。

13年分テーマ別過去集


13年分の過去問題集を利用して出題実績のある論点を解きまくり、重要論点をマスターしていくことを目的としています。

最近の出題傾向や問題の出し方などについて慣れることができるでしょう。

記述式解法講座


独学だと学習しづらい記述式の解法について学べます。

実際、記述式が苦手な人は多く、記述でまったく点が取れないと択一で相当いい点数を取らなければ合格は難しいです。

逆に記述で安定していい点数が取れるようになれば、択一で多少こけても合格ラインに乗せやすくなるので、ぜひ記述対策をしておきたいところです。

キーワードの出し方、40字という制限の中でいかに文章をまとめていくか、などについて学習ができます。

記述式対策問題集


記述式の過去問とオリジナル問題で構成されている問題集です。

記述式は過去と同じ問題が出ることはほとんどなく、過去問だけでは対応できないので、別途オリジナル問題を解く必要がある科目です。

この問題集を解き、本試験と同じ記述問題が出ればかなりのアドバンテージとなるでしょう。

合格のための論点200


合格するために重要な論点を効率よく総復習できる教材です。

行政書士の試験範囲はかなり広いので、復習するだけで時間を取られがちですが、この教材を使うことで、効率的に復習ができるでしょう。

直前期や模試の前に使う価値がありそうです。

合格答練


本試験形式で出題可能性が高い論点に関して演習ができます。

現時点での実力や弱点がわかるので、本試験までに何をすればよいのかわかるはずです。

合格模試


オンラインで本試験さながらの模試を受験できます。

別途解説動画もあるので、間違ったところをしっかり復習でき、安心して本試験に臨めるでしょう。

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スタディング行政書士講座のメリット

本章では、スタディング行政書士講座のメリットについて説明していきます。

受講料が業界最安ライン

スタディング行政書士講座の魅力はなんといっても受講料が業界最安ラインという点です。

大手の予備校だと20万を超えるのが普通ですし、比較的安い通信講座でも10万前後のところが多い中にあって、かなりコスパがよいです。

安すぎて逆に心配という人もいるかと思いますが、公式サイトには合格者の声も多数アップされているため、毎年合格者を出していることがわかります。

カリキュラム的にもインプットからアウトプット、直前対策まで一通り揃っているので、合格に必要な実力は身に付くはずです。

なお、スタディング並みに安い通信講座としてはクレアールもあり、割引中だと4万~5万ていどから受講できます。

クレアールも安いながらカリキュラム的に充実しており、オンライン学習環境もスタディング同様整っているので、コスパ的に優れています。

格安の通信講座を求めているならクレアールも合わせてチェックしてみましょう。

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テキストがフルカラー

テキストはフルカラーでイラストも豊富なので、初学者でも読みやすいです。

スマホやタブレットなどオンラインにて見れますので、持ち歩きにも便利。

通常、行政書士試験向けのテキストは分厚くて重く、持ち運びが困難ですが、スタディングのオンラインテキストなら場所を選ばず見れます。

ビデオ・音声講座の内容を基本としつつ、補足や試験対策に関する情報なども追加されているため、合格に必要な知識が詰まってます。

講義動画は見やすく倍速も可能

スタディングの講義を動画にて視聴してみましたが、説明のテンポが良くてわかりやすかったです。

上記の動画を見てもらうとわかりますが、説明箇所が動画内にて見やすく表示されるため、何の解説をしているのかも明確でした。

動画を見ていれば別途テキストを開く必要もありませんから、満員の通勤電車の中などでも、講義を快適に視聴できます。

1つの講義も短い時間なので、スキマ時間で、切りのいい学習がしやすいというのも特徴です。

加えて、講義は倍速でき(標準・1.5倍速・2倍速)、短い時間での学習や復習が可能となってます。

行政書士試験は試験範囲が広いため、通常の速度だと全範囲を学習するのに時間がかかってしまいますが、倍速機能を使えば短い時間で復習できます。

苦手な論点を繰り返し聞きやすいですし、模試や本試験直前に総復習も効率的に行えるでしょう。

オンライン講義と視聴環境が充実

スタディングではスマホやタブレットを通してオンライン講義やオンラインテキストを見ることができます。

外出先でも分厚いテキストや問題集を持ち歩いたり、混んでる電車の中で本を開いたりする必要がなくなります。

講義自体が短い時間で区切っているので、15分や30分といった隙間時間を利用して効率的に勉強が可能です。

ダウンロード機能もある

スタディングには専用アプリである「STUDYingアプリ」があり、Wi-Fiで前もって動画講座をダウンロードしておけばインターネット環境がなくても動画講座を受講できます。

通常、外出先でオンライン講義を視聴するにはインターネット・Wifi環境が必要ですが、このダウンロード機能を使えばネット環境を気にする必要がありません。

外出先で勉強したいが、通信費や通信量が不安という人でも安心して学習を進めることができるでしょう。

スタディング行政書士講座のデメリット

本章では、スタディング行政書士講座のデメリットについて説明していきます。

【注意】フォロー体制がない・質問できない

残念ながらフォロー体制がなく、質問ができない仕組みとなってます。

たくさん質問をしたい、理解重視の勉強をしていきたい、といった人には不安な点と言えそうです。

ただ、ご紹介したようにカリキュラムは無理なく段階的にステップアップしていけるよう工夫されているので、途中で挫折はしにくいようにはなってます。

合格率が公表されていない

残念ながら合格率に関しては明らかにされていません。

「講座を受講してどれくらい受かるのか知っておきたい」、「なるべく合格率の高いところで受講したい」といった人にとっては不安に感じる部分かもしれません。

ただ、スタディング公式ページでは合格者の声を多数アップしていますので、合格実績に関しては信頼してよいかと思います。

なお、合格率を公表している通信講座としては、「アガルート」と「フォーサイト」があります。

いずれも全国平均の数倍の合格率ですので、その点からは教材や講義、カリキュラムはある程度信頼できるのではないでしょうか。

合格率の高さという点から講座選びをしたい人は「アガルート」と「フォーサイト」もチェックしてみましょう。

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フォーサイト行政書士講座を評判・口コミと合わせて徹底レビュー!

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学習経験者向けのコースがない

スタディングで提供されているコースは基本的に初学者向けのものです。

カリキュラム的には問題演習や答練も含まれているため、学習経験者でも活用できなくもないと思います。

ただ、ある程度の学習経験や、受験経験があり、合格する可能性をできるだけ高くしたい、といった人にとっては受講すべきか迷うところかもしれません。

その場合は、中上級講座や単科講座を提供している他社もチェックしてみることをおすすめします。中上級講座や単科講座については下記の記事にてまとめてますので、ぜひ合わせてご覧ください。

行政書士向け中上級講座3選を紹介!【学習経験者向け】

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行政書士向け単科講座5選を紹介!

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スタディング行政書士講座はこんな人におすすめ

スタディング行政書士講座が以下のような人におすすめです。

  • とにかく安い受講料で学びたい
  • スマホやタブレットで勉強したい
  • 短い時間で合格ラインに乗せたい
  • 通勤中やその他隙間時間で学習したい

何よりオンライン学習環境については他社と比べても一番だと思いますので、日頃の勉強をオンライン学習で行いという人にとってはぜひチェックしておきたい講座です。

また、価格も業界最安ラインながら、カリキュラムも充実してます。

コスパよく、最小限の学習で合格を目指したいには最適だと言えます。

スタディング行政書士講座に対するリアルな評判と口コミ

口コミでは、スタディングのオンライン学習環境が優れているといった内容の評判が多かったです。

忙しい中でも着実に実力をつけることができるという点は、働きながら合格を目指すにあたってかなりの強みと言えそうです。

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まとめ

スタディング行政書士は業界最安で提供していながらカリキュラムはとても豊富で、初学者から着実に学習を積み上げていける内容であることがわかりました。

独学では行政書士に受かるか不安であり、なるべく安い通信講座を検討しているという人にはスタディングがおすすめです。

※本ブログでは行政書士試験に関する情報を幅広く紹介してますので他の記事もぜひ合わせてご覧ください。

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