行政書士講座

ユーキャン行政書士講座を評判・口コミと合わせてレビュー

悩む人
ユーキャンの行政書士講座を受けようと検討している。通信講座として有名だし信頼はできそう。でも受講すべきか迷っている

ユーキャンの行政書士講座受講を検討している人は多いのではないでしょうか。

ユーキャンの行政書士講座で30年の実績があり信頼できる講座です。

独学での行政書士の勉強に限界を感じている人はユーキャンのような通信講座での学習がおすすめです。

しかし、「ユーキャンの行政書士講座で本当に合格できるのか?」、「実際に受講した人の口コミや評判を知りたい」と思ってはいませんか?

ユーキャンの行政書士講座は安い部類に入りますが、それでもかなりの出費となるので、受講前に講座内容をしっかり把握しておきたいところです。

本記事にてユーキャンの行政書士講座への口コミや評判をチェックしつつ、講座の詳しい内容を説明していきます。

他社の講座との比較検討もしてますのでぜひ受講するかどうかの判断材料としてください。

ユーキャン行政書士講座の特徴


ユーキャン行政書士講座の特徴は以下の通りです。

ユーキャン行政書士講座の特徴

・通信教育の長年の信頼と実績
・入門テキストは漫画と音声ガイドで解説
・初学者にわかりやすいテキスト
・添削指導サポートが充実
・質問サポートは24時間体制
・受講料が大手と比べてかなり安い

ユーキャンはCMやその他広告で知っている人も多いかと思います。

多くの合格者を生み出してきた実績があり、教材作りのノウハウは問題ないでしょう。

通信教育ながら添削指導や質問などのサポートが充実しているため、学習でつまづいた時でも安心です。

ユーキャン行政書士講座と他社の通信講座との受講料比較

キャリカレ 39,600円
クレアール
49,010円(カレッジコース)※割引中
スタディング
49,500円(行政書士合格コース)
スタディング
64,900円(行政書士総合コース)
フォーサイト
51,800円(基礎講座のみ)
フォーサイト
54,800円(基礎講座+過去問講座)
フォーサイト
76,800円(基礎講座+過去問講座+直前対策)
ユーキャン 63,000円
アガルート
183,260円(入門総合フルカリキュラム)※割引中

上記の通り、ユーキャンの行政書士講座は平均よりやや安い受講料となってます。

ユーキャンでは、別途直前対策講座などを取る必要がないようすべての教材・カリキュラムが含まれているので、そのことを考慮するとコスパ的には悪くないと言えます。

スタディングやクレアールもインプットとアウトプット、直前対策がカリキュラムに組み込まれており、安いながら内容は充実してます。

なるべく安くすませないという場合は、ユーキャンより安いスタディングやクレアールもチェックしてみましょう。

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安い行政書士通信講座おすすめ5選を比較!【5万~10万】

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ユーキャン行政書士講座の概要

受講料

一括払い 58,000円
分割払い 3,910円 × 15回(税込み・送料はユーキャン負担)

※2022年5月時点の料金です。正確な料金は公式サイトにてご確認ください。

大手の予備校だと受講料が20万超えるところも多いので10万以下のユーキャンはかなりお得ですね。

ただ大手での講座にあるような答練はユーキャンの講座に組み込まれてないので、過去問以外の問題演習を検討する必要が出てきそうです。

教材・カリキュラム

教材・カリキュラム メインテキスト:全9冊
入門2冊、応用7冊
副教材:ガイドブック、過去問題集4冊、その他(添削質問関係書類・スケジュール表等)
添削:あり 8回(総合実力診断テスト1回を含む)
質問:あり(1日3問まで)
標準学習期間:6ヵ月(受講開始から試験月までが標準学習期間に満たない場合は、翌年の試験月まで指導)

上記の通り、テキストと過去問を基本として、添削があるという点が特徴的です。

通信講座の受講は結局独学に近いところもあり、自分の弱点に気づきにくい側面がありますが、添削があれば苦手な論点を消化しやすくなると思います。

質問もユーキャンでは1日3問までという制限なので、1日に何回も質問するようでなければ質問し放題と言ってよいでしょう。

講師情報

公式サイトからは講師情報は確認できませんでしたが、Youtubeにユーキャン行政書士講座のチャンネルがあり、担当講師?と思われる海野高弘主任講師の動画がありました。

上記は試験対策について説明している動画ですが、視聴してみた限り、話し方は聞きやすく、わかりやすいなと思います。

講義の質が気になるという方は上記の動画以外にもいくつか動画がアップされているので、チェックしてみましょう。

ユーキャン行政書士講座のメリット

本章ではユーキャンの行政書士講座の特徴やメリットを実際に受講した人の口コミや評判とともに紹介していきます。

テキストが入門と応用に分かれていてわかりやすい

ユーキャンの行政書士講座のテキストは入門と応用に分かれているため、法律初学者でもついていけるようになっています。

法律科目は普段なじみのない分野ですので、難解な法律用語などでもマンガ形式の具体的な事例やわかりやすい表現による説明で理解できるようになります。

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一般知識対策を法令科目と同時進行で行う

ユーキャンの行政書士講座では一般知識対策は独立した科目としてではなく、法令科目の説明の間に組み込まれています。

一般常識問題は試験範囲が広いため、法令科目が終わってからだと勉強時間が足りず、中途半端な対策で本試験を迎えてしまいがちです。

一般知識対策を法令科目と同時進行で行えば効率的に勉強できます。

過去問の解説量が2~3倍!

ユーキャンの過去問は解説量が通常の2~3倍なので難解な過去問でもしっかり理解でき、応用がきくようになります。

過去問解いて意味あるの?と思われる方もいるかと思いますが、過去問の重要性を説く口コミは多いですし、私も過去問中心に演習をして合格したので過去問は最も重要と言いたいくらいです。

市販の過去問だと解説が少ないものも多いので、重要論点をしっかり理解するためにも解説量の多い過去問を選んだほうがよいです。

※市販の過去問集については下記の記事もぜひ合わせてご覧ください。

オンライン学習環境も充実

ユーキャンの講座はリニューアルにより、オンライン学習環境も充実してきました。

具体的には、動画講義やメインテキストがスマホやパソコン、タブレットなどから閲覧・視聴が可能となっています。

動画講義は1回平均6分ほどで、スキマ時間の学習に最適。電子黒板を使って講義が進められるので、スマホからでも見やすいです。

Webテストも用意されているため、知識のチェックやアウトプットもできます。

外出先や移動中に勉強したいという人にとってはとても便利な学習環境と言えます。

なお、オンライン学習環境が充実している通信講座としてはスタディングも定評があるので、合わせてチェックしておきましょう。

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ユーキャン行政書士講座のデメリット

本章では、ユーキャン行政書士講座のデメリットについて説明していきます。

合格率が公表されてない

ユーキャンの公式サイトには合格率が公表されていません。

そのため、本講座を受けてどれくらいの人が受かるのかがわからず、「本当に受講して受かるのか?」という疑問が解消しづらいです。

ただ、合格者数自体は公表されており、毎年多くの合格者が出ているので、しっかり合格できる教材・カリキュラムであることはわかります。

もし、合格率が高いところで勉強したいという人は、合格率を公表しているアガルートやフォーサイトも合わせて検討してみましょう。

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カリキュラムが少ない?

前述の通り、わかりやすいテキストと豊富な量の過去問教材、添削サービスなどは大きなメリットです。

しかし、合格に必要な知識に絞り、必要最小限のカリキュラムとしているせいか、カリキュラムのボリュームがやや足りない印象も受けます。

具体的には、他社にあるような直前対策や記述対策、一般知識対策などです。

教材では合格に必要な論点はある程度網羅されてるでしょうが、直前期にかけて総復習できるカリキュラムや個別の科目を着実につぶす講座などが別途あったほうがいいと思いました。

ユーキャン行政書士講座の口コミ・評判

ユーキャン行政書士講座に関する口コミ・評判をまとめてみました。

口コミや評判でもユーキャンで行政書士に合格したという人を見つけることができました。

正確な合格率はわかりませんでしたが、公式の発表では、ユーキャン 行政書士講座を受講した人は過去8年間で合計で2,559名が合格したというデータが出ています。

単純計算で、毎年4000人から6000人ほど合格者が出ている中、毎年ユーキャンから平均して400人ほど合格者を出しているわけですから実績はあると言えます。

継続して多くの合格者を輩出しているのは、テキストと過去問のクオリティが高く初学者にわかりやすい内容となっているからなのかもしれません。

\長年の信頼と実績・公式サイトはこちら/

【まとめ】ユーキャン 行政書士講座は初学者におすすめ

ユーキャン 行政書士講座はテキストがわかりやすく初学者におすすめであることがわかりました。

受講料金が安いのでとりあえずコスパよく行政書士の勉強を開始したい初学者におすすめできます。

ただ答練がなく過去問だけの演習で合格は難しい場合がありますので、別途答練・模試を受けて本試験に対応できる力を身につける必要があるでしょう。

※本ブログでは行政書士試験に関する情報を幅広く紹介してますので他の記事もぜひ合わせてご覧ください。

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