行政書士開業

行政書士向けネット集客方法おすすめ6選を紹介!

悩む人
行政書士開業予定だが集客が不安。どんな集客方法があるのかよくわからない。

本記事では上記のような疑問を解消していきます。

本記事でわかること

・行政書士事務所経営に使えるネット集客方法
・行政書士向けのおすすめネット集客サービス

行政書士開業予定の方にとって顧客を獲得できるかは悩むところだと思います。

特に既存の顧客がなく、全くの0からのスタートだと不安ですし、営業経験もないとなるとリアルでの集客はより厳しくなるでしょう。

そんな方にはまずネット集客から始めてみることをおすすめします。

ネット集客ならリアルでの人脈がなくても、顧客獲得の可能性があり、交際費や交通費などのコストもかからず、比較的コスパよく取り組めるはずです。

そこで本記事では、行政書士開業予定の方向けに集客方法やおすすめの集客サービスを紹介していきます。

行政書士事務所経営に使えるネット集客方法

行政書士事務所経営に使えるネット集客方法は以下の通りです。

行政書士向けネット集客方法

・SNS
・ホームページ
・士業検索サイト
・リスティング広告
・Googleビジネスプロフィール
・クラウドソーシングサイト

無料で利用できるものも多いのでぜひチェックしてみてください。

本章にて1つ1つ紹介していきます。

SNS

TwitterやFacebookなどのSNSは無料のサービスであり、簡単に始めることができるネット集客方法です。

SNSの中で有益な情報発信をしていけば、多くのユーザーの目に留まり、顧客獲得にも役立つでしょう。

また、SNSを利用している士業の方も多く、そういった方ともSNSと通して交流していけば、横のつながりも得られます。

ホームページ

ホームページを作成することでGoogle検索などを通して事務所の公式サイトへアクセスを集めることができます。

ホームページだと多くのコンテンツを掲載することができ、事務所の情報や強みなどを詳しく紹介できるでしょう。

オフラインで営業するにしても、名刺にホームページのURLを載せておくことで、後で相手はホームページを閲覧し、事務所についてより詳しく把握でき、印象も残るはずです。

ただ、「ホームページ作成を業者へ頼むのは高く、かといって自分で0から作るのも大変」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

実際、業者へ頼んだら数十万円取られることもあるようです。

しかし、ホームページ制作は業者へ頼まずとも、ホームページ制作できるサービスは増えてきています。

コストをかけずホームページを作るなら、ホームページ作成サービスの活用を検討しましょう。

ちなみに当サイト(ブログ)はWordpressというCMSで自力で作りました。他にもペライチやJimdoなど直感的な操作で簡単にサイトを作れるサービスはいくつかあります。

WordPressブログの作り方については下記の記事もご覧ください。

【行政書士向け】ブログの始め方・メリットを徹底解説【簡単10分で開設】

続きを見る

士業検索サイト


引用:士業検索com

士業検索サイトは、士業に依頼したい顧客と仕事を受注したい士業とをマッチングさせることを目的としたサービスです。

個々の事務所は、都道府県別や得意な分野別に分類して掲載されていることが多いです。

プロフィール上にはホームページも掲載できるので、載せておけば士業検索サイト経由のアクセス流入も期待できるでしょう。

リスティング広告

リスティング広告とは、ユーザーがGoogle検索などをした時に検索結果の上のほうに表示してくれる有料サービスのことです。

例えば、事務所が新宿にあるとして、ユーザーが「行政書士 新宿」で検索した場合に事務所のホームページが検索結果の上に表示されます。

事務所ホームページへのアクセスを着実に集めることができるという意味ではかなり即効性があるサービスと言えるでしょう。

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールとは、Googleマップ検索上に会社やお店、事務所などの情報を登録できるサービスです。

プロフィール上には、事務所の住所や電話番号、ホームページなどを登録可能。

特定の地域における行政書士事務所を検索するユーザーに対してアピールがしやすいでしょう。

Google公式のサービスということで信頼を得やすいのもメリットと言えます。

無料で利用できますからぜひチェックしてみてください。

⇒Googleビジネスプロフィール公式へ

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したいクライアントと仕事を受注したいワーカーとを仲介するサービスのことです。

代表的なサイトとしては、クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどが有名です。

行政書士絡みでは、契約書作成や補助金申請など書類作成の案件依頼が多い傾向にあります。

また、行政書士業務ではないですが、法律関連のWebライター案件もあり、執筆業務を中心にキャリアを積みたい人にも最適。

案件の募集に対して行政書士側から応募する形なので、0から営業する必要がありません。

いろいろと集客を試してみたが、案件受注できないという場合は、クラウドソーシングサイトでの受注も検討してみてはいかがでしょうか。

行政書士向けクラウドソーシングサイトおすすめ4選を紹介!

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【行政書士向け】おすすめ集客サービス

行政書士向けのおすすめ集客サービスは以下の通りです。

行政書士におすすめの集客サービス

・ミツモア
・ペライチ
・Google広告
・ココナラ

本章にて1つ1つ紹介していきます。

ミツモア

ミツモアとは、暮らしに関することからビジネスまで幅広くプロへ見積もり・相談できるサービスです。

各種許認可申請や会社設立、入管関係など様々なジャンルごとに行政書士が分類されてます。

行政書士側としては、ユーザーの依頼に応募し、ユーザーから選ばれれば案件獲得となる仕組みです。

サービスの登録にあたって初期費用等はかかりません(案件を受注した時には手数料がかかります)。

コストがかからなくて始めやすく、コスパに優れたサービスと言えます。

\無料で事業者登録・公式サイトはこちら/

ペライチ

ペライチは誰でも簡単に高品質なホームページを作れるホームページ作成サービスです。

業種ごとに豊富にあるテンプレートを選び、文章や画像を入れていくだけでホームページを作れます。

実際に士業用のテンプレートも用意されており、行政書士向けのもあります。

HTML/CSSなどWeb制作の知識が全くないという人でも、すぐにホームページの公開までいけるでしょう。

スタートプランという無料プランも用意されてますのでコストもかかりません。

ただし、スタートプランだと、広告が表示され、1ページしか作れず、独自ドメインも利用できません(当サイトでいう「m2-gyosei」の部分)。

一番安いライトプランだと月額1,465円から利用可能です。

まず無料プランで使用感をチェックしてから、有料プランを検討してみることをおすすめします。

\誰でも簡単HP作成・公式サイトはこちら/

【行政書士向け】ホームページを自作できるテンプレート・ツールおすすめ4選を紹介!

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Google広告

「Google広告」は、有名なリスティング広告の1つで、以下のような特徴があります。

Google広告の特徴

・予算に応じて広告予算を設定可
・広告内容に合ったターゲットに配信
・広告に関する詳細なレポートを閲覧可能

料金が発生するのは、ユーザーが広告経由でサイトにアクセスしたり、電話をかけたりしたなど成果があった場合なので、広告費だけがかさむというリスクを抑えることができます。

ホームページを作ったがアクセスが伸びない、事務所として強みがあるのでしっかり宣伝したい、といった場合はGoogle広告に代表されるリスティング広告を検討してみてはいかがでしょうか。

\HPをアピール・公式サイトはこちら/

ココナラ

ココナラはプライベート利用からビジネスまで幅広くスキルの売り買いができるクラウドソーシングサイトです。

CMでもよく流れているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一般的なクラウドソーシングサイトでは、クライアントの募集案件にワーカー側が応募しますが、ココナラは逆で、受注したい側が低居できるサービスを商品として販売し、ユーザーが購入します。

例えば、建設業許可申請代行というサービスを行政書士側が出品し、それを見たクライアントが購入するといった形です。

何か得意なジャンルがあるという方はココナラにて出品してみてはいかがでしょうか。

\日本最大級のスキルマーケット/

まとめ

今回は行政書士向けのネット集客方法やおすすめのサービスについて紹介させていただきました。

リアルでの営業も大事ですが、時間とお金がかかりますし、対面で会うこと自体が難しいご時勢になりつつあります。

また、特定の地域だけの活動だと事務所経営の幅も広がっていきません。

ネット集客し、業務もネットである程度完結できるような業務フローの確立も、今後より大事となっていくでしょう。

ご紹介させていただいた通り、様々なネット集客方法がありますので、まずは自分に合っていて、すぐにできそうなものから初めてみることをおすすめします。

※これから行政書士事務所を開業予定の方は下記の記事もぜひ合わせてご覧ください。

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